あがり症

あがり症の対策は、診断しようとする人のある特徴とチェックシート

あがり症かどうか診断しようとしているあなたはあがり症という病気のせいにして自分の失敗や克服しなければいけな事実から避けようとしていませんか。「病気」と命名されることによりできないことを仕方ないと思っていませんか。

「風邪をひいたら十分な力が発揮できない」こんな風に思ってはいませんかつまり、「今回うまくいかなかったのはあがり症のせいだ」なんてことを思っているかもしれません。どこか自分のせいでないとかそのようにとらえたいと考えているのかもしれません。

あがり症を踏まえてあなたの実力

 

このことを肝に銘じておいてもらいたいですね、このことから避けてしまってはどんないい治療方法といえどもその効果は半減以下ですね。本気であがり症を治してしまいたいなら必ず覚えておいてください。

といってもあがり症の診断はあがり症を解決に当たってはいいツールになります。診断をすることであなたがなににどんな感情を抱いているかを客観的に見ることができるんですよね。この客観的に見るということがあがり症を解決するには必要です。

すべては自分の責任ととらえる

 

つまり、このように考えることがまず大切です。あがり症が周りのせいでできないってかんがえていると何も帰れません、なぜならば「廻りのこと」だから何ですよ。自分の責任ととらえることができたのなら、「自分のこと」だから改善することができるんですよ。

 

堂々コーチ
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自分のことを客観視できるようにちょっと目線を変えてみよう

 

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あがり症かどうかを診断したい人は本当はあがり症なのか

あがり症を診断したい人はどんな人なんでしょうか、考えてみてください。もしかしたら自分は関係ないなって思っていてもちょっとだけ考えてください。全く上がり症の自覚のない人は診断をしたいとは思いませんよね。

 

あがり症チェックシートを受けたいと思った理由

つまり、あがり症を診断しようとしているということはご自身であがり症であるということを自覚しているということですね。

ということはあがり症を診断する理由はあがり症ではあるがどの程度酷い状況なのか、病気として扱われるぐらいなのか、それとも大したことがないのかというのを知りたいと思っているんですね。

自分を客観視したい

 

自分のことに興味がありそして冷静なジャッジを下してほしいと思っていますね、これはいい傾向ですね。つまり、自分の廻りが全く見えていない人と比べてもかなり前向きにあがり症を克服しようとしているからです。

あがり症を自分の主観でしか判断できない人がいるは第3者の意見を聞こうともしませんからね。意見を取り入れたいというのもいい傾向です。

 

あがり症のチェックシートを書きづらい人の傾向

あがり症のチェックシート自体に抵抗があるかたっていますよね。なんだか書きづらい、あがり症としての自覚はあるがなんだか抵抗感がある。これってなんででしょうか。恥ずかしさというか負い目を感じてしまいます。

つまり、自分は劣っている人間じゃないのだろうかという劣等感です。あがり症は過去のトラウマや過去の恐怖の体験から感じる傾向がありますよね。つまり、本能的に避けたがるんですよ、チェックシートを記入しようとするとその過去のトラウマが少し思い出してしまうんですよ。

逃げていてははじまらない。

 

仮にその場から逃げても、今後人生で同様の場面にはぶち当たってしまうんですよね、その時あなたはどうしますか。また逃げてしまうとあがり症は悪化する一方なんですよね、チェックシートを書いてみるということはほんの少し昔の記憶をなぞるようなものですね、「ワクチン」のようなものと考えればいいですね。

例えば、インフルエンザを予防するためにワクチンを打つじゃないですか、少し熱をもってしまいますが、その後は安全に生活できますよね、ほんの少しだけ痛みを感じることでその後の生活が素晴らしいものになるんですよ。

あがり症の対策はますは考え方を変えること

 

もう二度と同じような目にあいたくないって思いますよね、同じような目とはどういう意味でしょうか、あがり症のトラウマになった時とまったく同じシュチュエ―ションに追い込まれるということでしょうか、ちがいますよね、仮に同じシュチュエ―ションになったとしても自分の考え方が変わったら同じではないんですよね。

 

あがり症というのはそもそもダメなのか

あがり症ってそもそも悪いイメージがついて回りますよね、あがり症は緊張しすぎている状態です。緊張自体はわるいものではありませんし、むしろあなたのパフォーマンスをあげることができるんですよね。

緊張しすぎるのが問題なんですよね。

 

緊張するということ自体に不安感を感じていますよね、不安とは対象のない恐怖といいます。例えば「怒りっぽい上司がいて怖い」というのは怒りっぽい上司が対象となります。何かわからないけど怖がっている状態が不安です。

つまり、何に怖がっているのか、緊張感を感じるのか、あがり症を感じてしまうのかを整理する必要がありますね、そのことをチェックシートに書く際に考えてみることをオススメします。

 

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あがり症の診断と対策はチェックシートで判断してみよう

あがり症かどうかをチェックシートで診断してみましょう。その時あなたの答え方ともう一つ大切なことはどのようか感情を抱いたということです。

その時どういった感情をもって何を思ったか今一度思い出してみてください。

あがり症をチェックしてみよう

  • いい印象を与えたいと気を遣う
  • 廻りから評価されたい
  • 間違えていないか気になる
  • 失敗はいけないことで怖い
  • 悪い結果を意識してしまう
  • 頭の中が真っ白になる
  • 責任感を感じるとつらい
  • 廻りの目が気になる
  • 人の目を見て話せない
  • 失敗は恥ずかしいと思ってしまう

いかがだったでしょうか、自分に当てはまるかどうか思い出してみましたかその状況を思い出した時あなたはどんなことを感じどのように行動しましたか。つらかったですかなんでつらかったのでしょうか。

診断するということは昔の自分と向き合うということです。あがり症の原因としてつらかった出来事と感情のみが残っていて、後悔だけが残っています。後悔だけが残りそのままとなってしまっています。

反省と行動がありません。

 

なぜそのような状況になってしまったかという反省とそれにむけての行動が伴えば、あがり症となった原因の一つでもなくせるんじゃないでしょうか。このように考えながら診断をしてみてください。

 

チェックした結果とチェック項目について

チェックした項目と注目してほしいのはチェックの項目の内容ですね。チェック項目の内容は自分にフォーカスされています。あたりまえかもしれませんがあがり症の人は自分という意識が強すぎます。

あがり症ではない人、緊張しない人というのは反対に自分にフォーカスしていないんですよ。相手や廻りに興味があります自分のことがどう思われていようが本当に気になっていないようです。そして、そのような人にどこか魅力を感じてしまっているのも事実です。

廻りに気を使ったあげく周りから非難される

 

このような経験をされた方はいないでしょうか、周りとの調整や兼ね合いを意識しすぎたあげく自分を押し殺しその結果なぜか自分が非難される。ちょっとあがり症とはことなるかもしれませんがこのような経験から人に強くモノが言えなかったりしてあがり症を悪化させます。

自分の思い通りに生きるというのが本当に正解です。しかしながらあがり症のあなたが思い通りに生きるまでにはいくつかのステップが必要です。ちょっと変な言い方ですが自分らしく生きるにも「型」というものが存在するのです。

自分らしく生きる「型」を習得することで、今以上の自分を見つけてください。

 

チェックシートの上手い使い方

ここでチェックシートの上手い使い方をご説明します、どういうことかというとそのチェックシートを付けた日付を記入して保管してください。そして、半年後に同じチェックシートを記入してください。つまり比較することですね。

健康診断と同じですよ

 

健康診断ですと運動や食事制限をして前回と比べてどの程度改善したか見るじゃないですか、体重が増えたとか血糖値が下がったとか、それと同じようにチェックシートを活用してください。また、チェックシートを書く際にどんな気持ちになったかもメモをしてください、あなたの気持ちの変化がみてとれます。

つまり、気持ちの変化っていうのもコメントで書いたほうがイイですね、チェックシートを書く際に気持ちが重くなったとか、意外とつらくなかったなど、どんどん情報を更新していってください、その結果としてモチベーションが保てることができますよ。

何事も継続がすべて

 

何度も何度もチャレンジをしてあがり症を改善していきましょう。

 

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あがり症の対策でもっとも効果的なのは

あがり症は必ず治りますが、どのようにアプローチしていいかわからない、やってみたけど全然効果が出なかったって思う人がいますよね、それは何がいけなかったのでしょうか。小手先のテクニックや人づての方法を安易に使っていただけなのかもしれません。

つまり、本質的なところを理解していないんですよね。

あがり症の人ほど自分を理解していない

あがり症の人ほど自分を理解していないというのはどういう意味かわかりますか、あなたは自分の声を聴いたことがありますか、自分の外見を全身が移る鏡でしっかり見たことがありますか、話しているときはどんな表情で話しているかわかりますか。

自分の声を聴いたときは恥ずかしかった記憶があります。なんというか客観的に自分を見れなかったのだと思います。けど考えてみてください、その恥ずかしいと思う声でいままで人と接してきたんですそう考えてみると不思議ですよね。

どう見られているか不安を感じる。

 

あがり症の人ほど人目を気にします、しかしながら他人から見てどのように見られているかが全く理解していなんですよ。これって不思議ですよね、一度自分の表情やしぐさがどのようになっているか動画などでとってみましょう、出来れば保存しておいたほうがイイですね、なぜならば自分がどのように成長できたかを見ることができますからね。

徹底的な繰り返しこそがあがり症を改善する

例えば人前でのプレゼンの場合あなたはどれだけの練習をしていますでしょうか。せいぜい頭の中で構成を考えてプレゼンをしようとしていませんか、それでは全く練習が足りていません。

本番と同じだけ通しで練習

 

これが本当の練習です、そしてこの練習を動画で撮影してください。この時にはきっとあなたの欠点が見えてきます。それを意識して修正するんです、これを何度も何度も繰り返すことによってやっと人に見てもらえるレベルになります。

つぎに、本番と同じ人数の前でリハーサルをしてみてください、そのときにプレゼン方法について意見をもらってください、人前に立つと結構緊張感が増しますし、思い通りにいかないってことを感じます。

自分にプレッシャーをかけてください。

 

リハーサルを本番と仮定し、失敗したら終わりだって思えるぐらいの意気込みをじぶんにかけてください、そして自分で緊張をほぐすという本番さながらな状況を作るんですね、これを数回繰り返した場合あなたは本番ではきっとあがり症から解放された状態で話せますよね。

ここまで理想的にでき無くてもどれか一つでもあなたができることを全力でやりましょう。

ただ深呼吸すればいいんじゃない

あがり症には深呼吸が効果的というのは言うまでもありません、しかしながらやみくもにやっても意味がありません。特にあがり症を感じてしまった場合呼吸が浅くなって思ったほどの効果が得られなかったり、効果が感じないことであがり症を悪化させてしてしまう傾向があります。

まずは思いっきり吐きましょう。

 

大きく吐くことで身体から空気を出し尽くします、そして大きく吸ってください。この順番が非常に大事です。吐くというところからすることが本当に重要なんですね、そして体全体を意識して細胞すべてから空気を吐き出すイメージを作って下さい、不思議とこの方法のほうが大きく空気を吐き出すことができるんですよ。

また、呼吸法にはいくつかありますが、まずはシンプルなものがイイですね、実践で使いやすいというメリットがあります。そして効果が発揮しやすいものを選んでみました。慣れてきたら他の方法も試してください。つねに向上心を持って試していくっていうのが何でもうまくいく方法ですよね。

 

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まとめ

自分らしく生きるにはいくつかのステップがあります。しかしあがり症を治すことでそのステップのいくつかをこなすことができるんですね。人生を自分らしく生きましょう。

 

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堂々コーチ
堂々コーチ
人生は自分らしくそして、思い通りに生きる

参考緊張をほぐす方法は薬指にありいいツボあります。おまじないじゃないね
参考:全然緊張しない人 性格、心理は緊張する人との違いはなんだろう
参考:あがり症を克服する方法!絶対治る治したいあなたがとるべき方法とは

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